クラス通信
-
3学期のご挨拶
つき組の皆さん・保護者の皆様、ご卒園おめでとうございます。 卒園式では、一人ひとりがそれぞれの想いを胸に立派に証書を受け取ることができました。堂々とした姿に大きな成長を感じ、涙が止まりませんでした。子どもたちの心の中に、溢れるくらいの楽しい思い出が詰まっていると嬉しいです。 進級当初は、どこかぎこちなくて本来の自分を出せずにいた子どもたち。それでも、年長組としての「自覚」と「やる気」は全員が人一倍もっていました。自分たちなりにできることを考えて、一生懸命行動していた姿が思い出されます。クラスの友だちと打ち解け始め、年長としてのあり方が分かってきた二学期。行事では、クラスが一丸となり同じ目標に向かって駆け抜ける姿はキラキラ輝いていました。同時に、そのかっこいい背中が自然と幼稚園全体を引っ張っていってくれていました。いつの間にか、とびきり仲が良くて、思いやりがあって、頑張り屋さんなクラスとなっていました。一人ひとりが日々自分と向き合い、成長し続けた証拠だと思います。そんな最高のメンバーで、一日一日を大切に噛み締めて過ごした三学期。自然と肩を組んで歌っていたり、誰かがやり始めた遊びを全員で楽しんでいたり。みんなで一緒にいる時間がとにかく楽しくて楽しくてしかたがない様子でした! 賑やかで、温かくて、何事にも全力なつき組の子どもたち20名で走りきった一年は、何にも変えることができないくらい大切な思い出となったことと思います。こんなに素敵な子どもたちの成長を近くで見守り、共に過ごすことができた日々は、私にとってかけがえのない宝物です。これからも、大好きな大好きなつき組20名の活躍を心から応援しております!! 保護者の皆様、一年間本当にありがとうございました。お子さまの成長の過程に携われたことや保護者の皆様とお子さまの成長を喜び合えたことがとても嬉しかったです。いつも保育へのご理解や温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
-
3学期のご挨拶
ほし組の皆さん、保護者の皆様 春休み、いかがお過ごしですか? 卒園式から10日ほど経ちましたね。 式に終始真剣な表情で参加する姿、緊張しながらも堂々と証書を受け取る姿、3年間の感謝の気持ちを込めて歌や言葉を送る姿はとても逞しく、立派でした。 進級当初は新しい環境にドキドキしていたほし組さんですが、日を追うごとに自分から勇気を出して話しかけたり、遊びの輪に入る姿が増えていきました。 気持ちが上手く伝わらずぶつかることがあっても、自分だけの思いを押し通すのではなく、相手の気持ちに向き合い話し合うことで、絆がどんどん深まっていきましたね。 大きい行事を皮切りに、「一致団結」の言葉を胸にみんなと駆け抜けてきた毎日は、先生にとってとても大切な宝物になりました。 どんなこともみんなで切磋琢磨しながら取り組んでくれたこと、誰かが落ち込んでいたら「大丈夫だよ!」と鼓舞して一緒に進んでくれたこと…!! この1年の全てが、みんなと先生でなければ見られない景色だったと感じています。 たくさんの笑顔と勇気をありがとう♡ 小学校へ進んでも、みんななら絶対に大丈夫! 日の丸幼稚園で育った大きな心の花を大切にし続けてくださいね。 毎朝「おっはよーう!」と笑顔でお部屋に入ってきてくれるみんなに会えないことは寂しくてちょぴり涙がこぼれそうになるけれど、先生はいつまでもみんなのことを応援しています。 保護者の皆様、至らぬ点もあったかと思いますが、保育へのご理解と温かなご協力ありがとうございました。 心優しいほし組の子どもたちと、大好きな保護者の皆様に出会えたことに心から感謝しております。 1年間本当にありがとうございました。
-
3学期のご挨拶
17日に終業式を終え、春休みに入りましたね。 うさぎ組の皆さんにとって、年中組の一年はどんな一年でしたか? 先生からみたみんなは、行事や日々の活動にたくさんチャレンジして頑張る姿、友だちとの関わりに悩んだり迷っている姿、気持ちを分かち合う喜びを感じている姿、色々な顔を見せてくれた一年だったなと思います。 皆さんにはいつも伝えていましたが、生活も活動もしっかり取り組んでいない人がいると、うさぎ組みんなが出来ていない!と見えてしまうこと。 自分の言動がクラスの友だちに迷惑をかけてしまうこと。 自分はクラスの一員なんだ!という意識を持つことで、どんな風に生活をしていけばいいのか?考えるようになります。 とても大切なことなので、これからもぜひこのことを胸に立派な年長さんになってほしいと思います! 難しいと感じること、大変だったこともたくさんあったかもしれませんが、みんなは乗り越えてきたので、大丈夫! 自信を持ってくださいね! 思いっきり走って、思いっきり笑って、たくさん遊んだみんなとの時間。 本当にあっという間でした。 先生がピアノを弾くとすぐに歌い出すうさぎ組! 友だちが登園すると嬉しくて駆け寄っていく姿が印象的でした! そんなみんなが大好きです! 一年間、ありがとう!!! 保護者の皆様。 至らない点もあったかと思いますが、一年間ありがとうございました。 これからの園生活も子ども達にとって、保護者の皆様にとって、充実した日々になりますように!
-
3学期のご挨拶
毎日当たり前のようにりす組で過ごした1年間ですが、あっという間に終わりを迎えました。 4月から沢山の経験をしましたね。 1学期は、新しいクラスでちょっぴりドキドキしながらも、少しずつ友だちと遊ぶ楽しさを知りました。 2学期は、運動会やお遊戯会など、クラスのみんなで力を合わせて頑張ることの大切さや喜びを分かち合いました。 3学期は、クラスの仲がより深まり自分たちでできることもどんどん増えていきました。 今までよりも友だちとの繋がりも増え最近では活動の際には「みんなでいっしょに頑張ろう!」とやる気スイッチを入れたり、困っている友だちに「だいじょうぶ?」と進んで声をかけたり自然と友だちを思いやる言葉が増えました。時には気持ちがすれ違うこともあって「ごめんね」と伝えるときもありますが、少しずつ自分たちで考えて行動できるようになり、そんな姿が嬉しかったです。 色んなことがあったけれど、どんなときもりす組パワー全開で乗り越え一緒に成長した1年間、本当によくがんばりました! 4月からはいよいよ年長さん。 今度は小さい友だちのお手本になり、もっと沢山のことに挑戦する1年になります! これからも友だちと力を合わせて楽しい毎日を過ごしてください。 保護者の皆様、1年間お子さんを温かく支えてくださりありがとうございました。 至らない点もあったかと思いますが、ご理解とご協力いただき心より感謝申し上げます。
-
3学期のご挨拶
進級•入園からあっという間に一年が経ちましたね。 こじか組さん、保護者の皆様にとってどのような一年間でしたか。 大好きなお家の方から離れ、幼稚園でたくさん遊び、笑って、時には涙して、頑張ったこじか組での一年間。 心も体もぐーんと大きく成長しましたね。 最初はドキドキ不安でいっぱいの子どもたちでしたが、少しずつ自分から好きな事を見つけて遊べるようになり、次第に友だちが気になって、やり取りを重ね名前を覚え、どんどん仲良くなっていきました。 友だちが一緒って楽しい!嬉しい!頑張れる! そして遊びたいけれど、思いが届かないことに戸惑ったり気づいたり、相手の思いを知ることもできましたね。 みんなでいろいろな初めてを経験し、沢山の学びと素敵な思い出ができました。 何事にも一生懸命「やってみよう!」と頑張るみんなの姿に、先生はいつも元気をもらっていました。可愛いこじか組のみんなと過ごす毎日は、とっても楽しかったです。 賑やかなこじか組の教室が大好きでした。 みんなの色々な表情を近くで見ることができてとても幸せでした。 こじか組さんの合言葉『やればできる!』•『やる時はやる!』を忘れずに、これからもみんならしく頑張ってくださいね。 そして、かっこいいお兄さんお姉さんになってください。 ドキドキをわくわくに変えることができた、頑張り屋さんのみんななら大丈夫です。 大好きなみんなのことをずっと応援しています。 保護者の皆様 至らぬ点もあったかと思いますが、保育へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。大好きなこじか組の子どもたちと保護者の皆様に出会えたことに心から感謝しております。 一年間、本当にありがとうございました。
-
3学期のご挨拶
こばと組の皆さん、保護者の皆様、一年間ありがとうございました。 4月からスタートしたこばと組。最初の頃は緊張し、涙したり、嬉しそうに登園したりする子ども達の姿が思い出されます。 途中から仲間になったピンク帽子さんも少しずつ慣れていき、張り切って登園するなど成長した姿を見せてくれました。 毎日の園生活では、身支度や食事、排泄など身の回りのことを自分なりにやってみようと頑張り、取り組んでいました。自分の力でできるようになったことがたくさん増えたのではないかと思います。そこで得た力は日々の活動や行事へ取り組む際の意欲にも繋がっていたと思います! 園生活に慣れてくると、友だちとの関わりも増えていきました。友だちのことを知っていくうちに自分から挨拶をするなど、積極的に行動する姿が見られました。そして、表情が柔らかくなり、安心して一緒に遊ぶ様子が見られるようになりました! 3学期になると集団遊びに関心を持つ子も増え、ルールを守りながら皆で一つの遊びを楽しむ事ができるようになりました。私も、たくさん体を動かし、思いきり遊んだことが思い出に残っています。 時には、友だちと上手くいかないこともあったかと思います。友だちと自分の思いが異なるということに気付き、相手を受け入れることの大切さを学んでいく姿に成長を感じたこともありました。 また、友だちを助けようとしたり、気付いたことを教えようとする子が多く、互いに思いやる気持ちが素晴らしかったです。紫帽子のお友だちがピンク帽子のお友だちを気に掛けてあげる姿も印象的でした。 何事も一生懸命な子ども達。こばと組で過ごした日々が楽しい時間であったら良いなと思います。この先も応援しています! 至らないこともあったかと思いますが、保育へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
-
2学期のご挨拶
今年も残すところあと数日となりました。 つき組の皆さん・保護者の皆様、冬休みは元気に過ごしていますか? 先日の終業式、子どもたちは達成感に満ち、逞しい顔つきで参加していました。 9月から始まった2学期。4ヶ月間でしたが、活動・行事が盛りだくさんで、内容の濃い毎日でした。 子どもたちの思い出に残っている製作は、ハロウィン製作・七五三製作・クリスマス製作とのことでした。1学期よりも難しくなっている製作を、子どもたちは「頑張った!」「上手にできた!」と楽しそうにどんどん取り組んでいました。このような意欲的で積極的な姿が見られたのは、指先の動かし方が上手になった、集中する力が高くなったなど…一人ひとりが日々成長しているからであるのはもちろんのこと。それだけでなく、友だちとの繋がりや助け合う力が強くなったことも大きく影響していたと思います。みんなで一緒に頑張る、困っている時は助け合う、お互いの良いところを見つけ伝え合うなど。いつの間にかそんな素晴らしい行動が自然とできるようになるなんて、子どもたちの力は本当に底知れないと感じ嬉しく思っていました。 そして、何と言っても子どもたちが輝いていたたくさんの行事。運動会では、クラス・学年が一丸となり上を目指しました。練習を重ねていくうちに頑張りたい・勝ちたいという気持ちがふつふつと湧き、顔つきが変わっていきました。中でも、クラス対抗リレーでは、バトンを繋ぐ・友だちの思いを繋ぐと頑張っていた姿は今でも目に焼き付いています。お遊戯会では、約2カ月に渡る長い練習期間。子どもたちのモチベーションの高さ・頑張り続ける力には、とても驚かされました。練習前に「頑張るぞー!」「おー!」と声を掛け合い、「こうするのはどう?」とアイディアを出し合い、「うまくできなかった…」「お家で練習してくる!」と自分で考え努力していました。練習のどの場面を切り抜いても、子どもたち一人ひとりが一生懸命頑張っている姿が思い浮かびます。きっと、計り知れないくらいの成長をしたことと思います。 かけがえのない時間を過ごし、たくさんの思い出で溢れた2学期でした。 3学期は、小学校に向けて大切な準備期間。一日一日を大切に、メリハリをもちながら、1・2学期よりも更に楽しく充実した3ヶ月間を過ごしたいと思います。 保護者の皆様、2学期も保育へのご理解とご協力、ありがとうございました。卒園まで残りの日々も一緒に全力で駆け抜けて行きたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
-
2学期のご挨拶
ほし組さん、保護者の皆様 冬休みはいかがお過ごしですか? 9月からあっという間の4ヶ月間。 終業式では、良い姿勢で真剣にお話を聞く姿が見られ、最高学年として素敵なお手本となってくれていました。 お部屋で2学期を振り返ってみると、「大変なこともいっぱいあったけど、楽しかった!」と笑顔の子どもたち。 一人ひとり2学期で一番楽しかったことは何かインタビューしてみると、たくさんの思い出があって選びきれないと悩む様子や表情が…。それだけ充実した日々であったことが伝わってきて、先生はとても嬉しい気持ちになりました。 子どもたちが挙げてくれた出来事の中で一番多かったものは、、運動会とお遊戯会!! 運動会では、日々の練習の中で学年・クラス・チームの結束力がどんどん大きくなっていき、子どもたち自らお互いを鼓舞し合う姿が増えていきました。 特にリレーでは、勝ったチームのお友だちが負けた悔しさから涙を流しているお友だちを見て、「かっこよかったよ!」と。 すると負けてしまったお友だちからは涙ぐみながらも「次は絶対勝つよ!!」と…。 運動会シーズンは、このような子どもたちから湧き出る思いやりの深さに幾度となく感動していました。 お遊戯会では、「北風のくれたテーブルかけ」を披露したほし組さん。当初は「名前が北風と太陽に似てるね!」「そのお話知らない!」といった様子だった子どもたちも、物語を知り劇の練習を始めてからはこのお話が大好きに…!! 演じる上での表現や、セリフの言い方を子どもたちに考えてもらい、練習に取り入れていく日々の中で、「その言い方上手!」「本物みたい!」と子どもたち同士でお互いの良い所をたくさん見つけてくれて、高め合いながら劇に打ち込んだ約2ヶ月でしたね。 当日を迎えとても緊張していた子どもたちも、幕が開いた瞬間晴れ晴れとした表情に。自信に満ち溢れながら演じる姿に、涙が止まりませんでした。 “一致団結”する大切さや楽しさを、より知った子どもたちは、頼もしく、逞しく成長してくれました。 冬休みが明けるといよいよ3学期。 小学校を見据えて準備することも増えますが、残りわずかな時間を思い出いっぱいに彩って一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。 保護者の皆様、1学期に続き2学期も保育にご理解、ご協力いただきありがとうございました。 3学期もどうぞよろしくお願い致します。
-
2学期のご挨拶
冬休みに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2学期は、運動会にお遊戯会。 大きな行事が2つもあり、駆け抜けた4ヶ月は特に早かったように感じます。 初めてのパラバルーン、初めての劇。 初めてづくしでしたね。 みんなで力を合わせるってどういうこと? 心を1つにしてみんなで作り上げていくこと? その為には自分はどんなことが出来るのか? どんな風に取り組んでいけばいいのか? 日々の練習の中で、たくさんのことを考えて過ごしていきました。 楽しむ!頑張る! そんなことを大事にしながら、子ども達と過ごした2学期。 最終日は、みんなに頑張ったことや楽しかったことを発表してもらいました。 お遊戯会のセリフや歌をいっぱい覚えるのを頑張った! 運動会のパラバルーンを頑張った! 行事のことを挙げてくれた子も多くいましたが、 お当番を頑張った! 友達と粘土で色々なものを一緒に作ったのが楽しかった!と日々の活動や遊びを挙げてくれる姿も見られました。 園生活が子ども達にとって楽しいものであるように、そして活動に一生懸命取り組めるように!と思っているので、嬉しい発表の内容でしたし、子ども達の成長をたくさん感じることが出来ました。 3学期は3ヶ月ととても短く、4月からは年長組になります。 最高学年としての心構えやあり方など、一緒に考えながら進級に向けて頑張っていきたいと思います!! 冬休みはゆっくり休んで、また元気に会いましょう。 2学期もご理解、ご協力ありがとうございました。