クラス通信

2学期のご挨拶

ほし組さん、保護者の皆様

冬休みはいかがお過ごしですか?

 

9月からあっという間の4ヶ月間。

終業式では、良い姿勢で真剣にお話を聞く姿が見られ、最高学年として素敵なお手本となってくれていました。

 

お部屋で2学期を振り返ってみると、「大変なこともいっぱいあったけど、楽しかった!」と笑顔の子どもたち。

 

一人ひとり2学期で一番楽しかったことは何かインタビューしてみると、たくさんの思い出があって選びきれないと悩む様子や表情が。それだけ充実した日々であったことが伝わってきて、先生はとても嬉しい気持ちになりました。

 

子どもたちが挙げてくれた出来事の中で一番多かったものは、、運動会とお遊戯会!!

 

運動会では、日々の練習の中で学年・クラス・チームの結束力がどんどん大きくなっていき、子どもたち自らお互いを鼓舞し合う姿が増えていきました。

特にリレーでは、勝ったチームのお友だちが負けた悔しさから涙を流しているお友だちを見て、「かっこよかったよ!」と。

すると負けてしまったお友だちからは涙ぐみながらも「次は絶対勝つよ!!」と…。

運動会シーズンは、このような子どもたちから湧き出る思いやりの深さに幾度となく感動していました。

 

お遊戯会では、「北風のくれたテーブルかけ」を披露したほし組さん。当初は「名前が北風と太陽に似てるね!」「そのお話知らない!」といった様子だった子どもたちも、物語を知り劇の練習を始めてからはこのお話が大好きに…!!

演じる上での表現や、セリフの言い方を子どもたちに考えてもらい、練習に取り入れていく日々の中で、「その言い方上手!」「本物みたい!」と子どもたち同士でお互いの良い所をたくさん見つけてくれて、高め合いながら劇に打ち込んだ約2ヶ月でしたね。

当日を迎えとても緊張していた子どもたちも、幕が開いた瞬間晴れ晴れとした表情に。自信に満ち溢れながら演じる姿に、涙が止まりませんでした。

 

“一致団結”する大切さや楽しさを、より知った子どもたちは、頼もしく、逞しく成長してくれました。

 

冬休みが明けるといよいよ3学期。

小学校を見据えて準備することも増えますが、残りわずかな時間を思い出いっぱいに彩って一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

保護者の皆様、1学期に続き2学期も保育にご理解、ご協力いただきありがとうございました。

3学期もどうぞよろしくお願い致します。

ほし組